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もともと付き合うことにノリ気ではなかった相手と付き合うことができた

 もともと付き合うことにノリ気ではなかった相手と付き合うことができた。

 告白をした時は、「恋人としては見れない」と告白の断り方としてはありがちなテンプレを言われた。

 それでも付き合うまではできた。

 これが何でだったのかを考えてみた。

 

 とにかく強気だった

 好きだと伝えた側は強いと思う。告白するタイミングとか、駆け引きの策を考えたりしなくていいからだ。だから、こちらは相手にも「好きだ」と言ってもらえるように押しまくるだけで良くなる。これが強気でいられた原因だと思う。

 

 根拠の乏しい自信があった

 強気だったことに加えて、「相手は自分のことが好きなんだ」という思い込みがあった。今思えば勘違いもあったと思うけれど。「こちらの誘いに乗ってくれる」、「ボディタッチをある程度許してくれる」、「週1くらいで会ってくれる」、「まめに連絡を返してくれる」、これらを根拠に相手は自分のことが好きなんだと思い込んだ。

 この思い込みを、「自分がフラれることはまずない」という自信に変えて、相手に付き合うことを認めるように積極的に言葉で誘導した。

 もちろんこちらの言葉への反応がいまいちだった時は多少落ち込みはしたが、それでもすぐに気持ちを立て直し、再度強気に攻めた。

 電話で話す機会を積極的に作ったり、そこから次に会う約束を取り付けたり、定期的にメッセージを送ったりといろいろやった。

 

 結果、うまくいった

 根拠の乏しい自信で、強気に攻めた結果、付き合うことはできた。

 思い返してみると、自分がやってきたことは勘違いで痛いことだったのかもしれない。けれど、冷静に状況をみて、いちいち何をしようか、失敗したらどんなリスクがあるか、と考えていたらうまくはいかなかったと思う。

 もちろん失敗はあると思う。けれど、だいたいは取り返しができる。

 考えるべきはやる前に失敗するかどうかじゃなくて、失敗してしまった時にどうやって取り返すか、だと思う。

 

 今後もこの成功体験を元にチャレンジすることだけはやめないでいきたいと思う。

 

 まとめ

 1、根拠に乏しくても自信を持つために、状況から都合のいい事実を拾い出して考える。

 2、自信を持ったらそれを疑わない。

 3、その自信を元に、思いついたアプローチを積極的に試してみる。

 4、受けが良かったアプローチから発展させて、さらにアプローチする。

 5、アプローチの過程で、「自分が相手を好きであること」を言葉でも態度でもいいから伝える。

 6、それについての相手の反応がどうであれ、攻め続ける。

 7、こちらが飽きるか、相手が逃げ出すか、つまり相互にやりとりができなくなるまでこれを続ける。

 

 今回は付き合うまでは良かったが、付き合ってからがダメだった。次回はその辺りを反省してみようと思う。