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付き合う相手が自分である必要がないと思い、苦しくなる

 相手にとって自分である必要がないと思い、苦しくなる。

 もっといい人がいると思う。

 もっとふさわしい人がいると思う。

 

 自分になにを期待してるんだろうか?

 自分はそれに応えられるんだろうか?

 

 結局自分に自信がない。

 

 売り込むにしても、相手が欲しいものがわからないとダメだ。

 それは付き合う前に確かめることだったのかもしれない。

 そのフェイズを飛ばしてしまった故に苦しんだ。

 

 とはいえ、相手の需要に完璧マッチなんてありえない。

 市場は常に動いてる。

 自分の手札も常に動いてる。

 

 偶然結ばれるかもしれない。

 そんな希望で日々をいこう。

 

 たまたまでいい。

 いつかそんな風になれると信じて生きていこう。