結局自分のことしか考えてなかったと思う

 自分のことをわかってくれる人って本当に貴重だなと思った。

 もし現れたら、それはきっとしあわせ。

 もう泣いて喜ぶと思う。

 

 本当は相手をわかってあげられる存在になりたかった。

 相手のことが大切だったから。

 でも、結局目指したものとは対極ものになってしまった。

 

 なんでそうなったのかと考えてみる。

 それはきっと、相手のことをわかろうとしてる自分のことばかり考えてたからなんだな。

 わかろうとしてる自分にばかり集中して、相手のことを見ていなかった。

 ちゃんと話を聞いて。

 ちゃんとやってることを見て。

 ちゃんと話し合って。

 

 こういうことの積み重ねが大事なんだよ。

 「ちゃんと」をできるかわからないけど、意識はできる。

 

 次こそはきっと。