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朝ネガティブな感情が爆発して目がさめる

 夜寝る前に、無性に寂しさや焦りを感じながらかろうじて眠りにつく。

 朝に抑え込んだそれらが爆発して目がさめる。

 

 幸せすぎたあの3ヶ月の反動がこんなにも重いものだとは。

 先の決まっていない現状がこれほど心を乱すとは。

 

 休まっていない心のせいで、体が必要以上に重く感じる。

 それでもなんとか起き出して1日を始める。

 

 太陽と共に気分も上がってくる。

 日中は割といい感じ。

 

 だけどまた太陽と共に気分も落ちる。

 そしてまた夜。

 

 こんなことの繰り返しだ。そろそろ落ち着きたい。

 寂しさや焦りから解放されたい。

1人で戦って、1人で負けて、1人で苦しむ

 何者でもない期間に入って、早半年がたった。

 毎日何者かになる努力をしているが、まだ実らない。

 

 毎回失敗するたびに成長を感じる。

 やるたびにうまくなっていると思う。

 だけど、やっぱり失敗は失敗で気が滅入る。

 

 1人で戦って、1人で負けて、1人で苦しむ。

 このサイクルがきついんだと思う。

 何とか抜け出せないかな。

 

 仲間ができれば何とか耐えられるのかな。

 

もともと付き合うことにノリ気ではなかった相手と付き合うことができた

 もともと付き合うことにノリ気ではなかった相手と付き合うことができた。

 告白をした時は、「恋人としては見れない」と告白の断り方としてはありがちなテンプレを言われた。

 それでも付き合うまではできた。

 これが何でだったのかを考えてみた。

 

 とにかく強気だった

 好きだと伝えた側は強いと思う。告白するタイミングとか、駆け引きの策を考えたりしなくていいからだ。だから、こちらは相手にも「好きだ」と言ってもらえるように押しまくるだけで良くなる。これが強気でいられた原因だと思う。

 

 根拠の乏しい自信があった

 強気だったことに加えて、「相手は自分のことが好きなんだ」という思い込みがあった。今思えば勘違いもあったと思うけれど。「こちらの誘いに乗ってくれる」、「ボディタッチをある程度許してくれる」、「週1くらいで会ってくれる」、「まめに連絡を返してくれる」、これらを根拠に相手は自分のことが好きなんだと思い込んだ。

 この思い込みを、「自分がフラれることはまずない」という自信に変えて、相手に付き合うことを認めるように積極的に言葉で誘導した。

 もちろんこちらの言葉への反応がいまいちだった時は多少落ち込みはしたが、それでもすぐに気持ちを立て直し、再度強気に攻めた。

 電話で話す機会を積極的に作ったり、そこから次に会う約束を取り付けたり、定期的にメッセージを送ったりといろいろやった。

 

 結果、うまくいった

 根拠の乏しい自信で、強気に攻めた結果、付き合うことはできた。

 思い返してみると、自分がやってきたことは勘違いで痛いことだったのかもしれない。けれど、冷静に状況をみて、いちいち何をしようか、失敗したらどんなリスクがあるか、と考えていたらうまくはいかなかったと思う。

 もちろん失敗はあると思う。けれど、だいたいは取り返しができる。

 考えるべきはやる前に失敗するかどうかじゃなくて、失敗してしまった時にどうやって取り返すか、だと思う。

 

 今後もこの成功体験を元にチャレンジすることだけはやめないでいきたいと思う。

 

 まとめ

 1、根拠に乏しくても自信を持つために、状況から都合のいい事実を拾い出して考える。

 2、自信を持ったらそれを疑わない。

 3、その自信を元に、思いついたアプローチを積極的に試してみる。

 4、受けが良かったアプローチから発展させて、さらにアプローチする。

 5、アプローチの過程で、「自分が相手を好きであること」を言葉でも態度でもいいから伝える。

 6、それについての相手の反応がどうであれ、攻め続ける。

 7、こちらが飽きるか、相手が逃げ出すか、つまり相互にやりとりができなくなるまでこれを続ける。

 

 今回は付き合うまでは良かったが、付き合ってからがダメだった。次回はその辺りを反省してみようと思う。

焦る

 努力が足りないんだろうか。

 持てる力の8割で毎日力をつけていってる。本当に毎日。

 10割出すと毎日は続かないから。

 

 力の差を感じる。

 同じ期間やっても能力にばらつきが出る。

 比べると自分は向いてないんじゃないかと思う。

 

 それでもやる。

 やめたらそこで終わりだから。

 できなくても、時間がかかっても、認められなくても、やる。

 ずっと続ける。

 

 そういう覚悟はある。

 

頑張りどころ

 リミットは近い。新しい世界に行くためにやることがたくさんある。

 調べて、学んで、会って話して、そして反省する。

 この繰り返し。

 

 はじめたころよりうまくなってると思いたい。

 繰り返しの中でどこかには向かっている。間違った方向じゃないといいけれど。

 

 早く何者かになりたい。

 自分が誰だかわからない。だから誰の役にも立っていない。

 自分が何なのかわからない。自分は何ができるんだろうか。

 早く何者かになりたい。

 

 

元に戻っていく

 あなたと一緒にいて、いろんなことを知った。

 あなたのいいなと思ったとこは真似したいと思った。

 自分の悪いところは直さないとなと思った。

 

 あなたと一緒にいた時は自分が変わっていくことを自分でもわかるくらい感じてた。

 

 でも、お別れした今、それがだんだんなくなってきている。

 元の自分に戻ってきている。

 きれいだったあなたが消えていってる。

 

 結局変われないんだろうか。

 それは嫌だな。

 

 あなたになりたいわけじゃない。

 もっといい自分になりたい。

 

 人に愛されるあなた。

 強く生きているあなた。

 楽しく生きているあなた。

 そんなあなたは今でもあこがれ。

 

 だからこそ、もう元の自分に戻りたくない。

 毎日少しずつ消えていくあなた。

 消えないでほしい。変われるその日まで。

目が覚めた時に感じる孤独

 ぐっすり眠って朝起きる。

 体は元気になっている。

 

 けれどもなんだか気だるい。

 バリッとやる気が出ない。

 

 やることはたくさんある。時間が足りないくらいに。

 やりたいこともある。体力が不安になるくらいに。

 

 だけど、なんだか心が暗い。

 

 あの楽しかった日々を思い出すからだ。

 なんであんなにウキウキできたんだろう。

 毎日が特別だった。

 

 他もので代わりはできないんだろうか。

 

 ただお茶するだけ。

 ただ歩き回るだけ。

 ただ食事をするだけ。

 

 あなたと一緒だったから楽しかった。

 早く切り替えないとなぁ。